外資系戦略コンサルタントの思考と興味

デジタルとビジネスと人の関わりについて、考えごとをしています

2017年の振り返り

あけましておめでとうございます。さとまもです。

すっかり年も明けてしまいましたが、2017年はどんな1年だったのかなと、少し振り返ってみます。

仕事面においては、新規事業のコンセプト立ち上げ、デモ開発を通じて、人工知能ブロックチェーンといった、いまやDigitalを検討する上では欠かせない技術要素やユースケースについて多く考える機会がありました。

ふと思い返すと、昨年も編集に携わった Accenture Technology Vision 編纂時の議論や調査がベースになっているなぁと。 すべての行動には意味や繋がりがあるんですね。2018年も引き続き、編集チームで活動しようと考えています。

2017年後半では、本業としてのクライアント企業のデジタル変革を支援する機会に恵まれ、一気に正念場を迎えています。 2018年もこの取組をクライアントと共に力強く推進することが、仕事だけではなく自分自身のキャリアにおいて、とても重要な歩みになりそうです。

もう一点、かなり時間とエネルギーを費やしてきたのが、Art x Business の取組。 どちらかと言うと、取組になる前の探索に近かったかなと思います。

AI x Musicというキーワードで演奏家の脳波を測定しながら室内楽コンサートを行ったのですが、非常に多くの示唆を得られました。 2016年に実施した Digital Art in the Office に続いて、人とアートとテクノロジーの在り方をテーマに、いくつか検討や企画を進めてきましたが、2017年は様々な対話・検討・実験を通じて、自分の中で確かな手応えが産まれてきた1年でした。

2018年はいくつか目に見える形での取組に昇華していきたいです。


2018年は、昨年から取り組んできたことは継続して注力・拡大していきながら、 自分自身にもたくさんの養分を与えて、人としての器や教養を高めていきたいと思います。

日頃お世話になっている皆様からも、たくさんアドバイスやご一緒できる機会を頂けますと幸いです。

本年もどうぞよろしくお願いします。