外資系戦略コンサルタントの思考と興味

デジタルとビジネスと人の関わりについて、考えごとをしています

「世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?」

社会人になり丸8年が経ちました。
社会人一年目当時の緊張感や教わった基本が、少し薄れていないかな…という思いは、誰しも感じる頃ではないでしょうか。僕の場合は転職もしていますが、新しい会社でも4年目に入り、少し慣れてきており基本を思い返すには良い時期だと思い、手に取りました。

筆者の戸塚さんは、ゴールドマン・サックス、HBS、マッキンゼーと、まさにハイキャリア人材のお手本のようなキャリアを歩んできた方です。その中で、見聞きした、または感じた「できる人たちの共通点」をまとめてくれています。

僕自身が具体的に、見直したり、新たに取り込もうと思ったことが5つあります。

  • 身だしなみを整える ⇒靴を手入れすること
  • 依頼された仕事は5分だけやってみる ⇒無意識だったので、意識的にする
  • 人の名前をすぐに覚える ⇒これも意識的に強化
  • 常にホワイトボードの近くに座る ⇒実践したい
  • 朝時間の活用と1日のクロージング ⇒Todoの整理などが雑になっていたので気をつけたい


他に、人脈構築に時間を割くだとか、メールレスポンスなど確かに重要と思える事項がいくつかありましたが、幸い実践できているものでした。
こう言ってはなんですが、全部を一定のレベルで実践できているビジネスマンは、日本企業には正直少ない。これらを実践するだけで、相当なアドバンテージにはなるので、特に20代後半から30代前半の中心となる若手リーダーは実践していけると良いと思いました。

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